お知らせ

第5回カトブン大会(5/2〜5/4予定)について コロナ禍で数々の大会が中止になり、気力、体力の維持が大変ですが、如何お過ごしでしょうか? 兵庫県下では現在、非常事態宣言が発令されていますが、開催には先ずは宣言の解除が前提となります。併せて感染対策も大会実施にあたっての大切な要件です。第5回大会では往路(神戸スタート、浜坂ゴール)を予定していましたが、コース終盤の峠前の待機場所やゴール後の宿は、感染防止を考えると利用が難しいと考えます。そこで往路を復路(浜坂スタート、神戸ゴール)に変更して実施したいと思いますので、ご理解ください。 ついては、4月初旬に感染等の状況を踏まえて改めて開催可否と大会要項をお知らせいたしますので、お待ち頂けますよう、よろしくお願いいたします。※今回は参加者持ち越しの為、再募集を致しませんので、よろしくお願い致します。新型コロナ感染の早期収束を願うばかりです。
 実行委員会 宮下

《加藤文太郎とは》
明治 38 年、兵庫県美方郡浜坂町(現在の新温泉町)浜坂に生まれた文太郎は、神戸の企業(三菱重 工業の前身)に勤務した頃から本格的に登山を始める。現在ではポピュラーとなった、六甲全山縦走 を始めたのは、加藤文太郎である。非常に歩くスピードが速かった文太郎は、トレーニングの為に和 田岬から兵庫県を丸一日かけて縦断しました。当時は高級なスポーツとされていた登山の中で、加藤 文太郎は、ありあわせの服装をし、地下足袋を履いて山に登る異色の存在であった。単独行であるこ とと、地下足袋を履いていることが、彼のトレードマークとなった。日本アルプスの数々の峰に積雪 期の単独登頂を果たし、「単独登擧の加藤」、「不死身の加藤」として一躍有名となる。昭和 11 年、槍ヶ 岳北鎌尾根に挑むが猛吹雪に遭い天上沢で 31 歳の生涯を閉じる。当時の新聞は彼の死を「国宝的山 の猛者、槍ヶ岳で遭難」と報じました。登山に対する精神と劇的な生涯から、新田次郎著『孤高の人』 のモデルとなった。

 
Buntaro Kato is a legend in the mountaineering world. He was born in Hamasaka-cho in 1905. He started mountaineering when he began working for a company in Kobe (Predecessor of Mitsubishi Heavy Industries).
He is a pioneer of traverse of Rokko mountains in Kobe.
He walked in incredible high speed and traversed longitudinally Hyogo pref. from Kobe to his home Hamasaka as a part of his training.
In those days, mountaineering was an expensive sport for upper class people, but Buntaro was unusual and went mountaineering wearing ordinary clothing. He was acknowledged as someone unique who went mountaineering alone and wearing tabi socks.
He reached the summits of Japan Alps in snow season alone and called as “Solo climber Kato” or “Immortal Kato”, and then he was catapulted into fame.
In 1936, he encountered a blizzard of snow at Tenjosawa River when he challenged to Kitakamaone of Yarigatake and closed his life of 31 years old. His death was reported in newspapers as “National tough mountaineer was stranded in Yarigatake.”
He began a model of a mountain novel “KoKou no hito” written by Jiro Nitta due to his spirit to mountaineering and his dramatic life.
 

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2021復路マップkato_route_fukuro_2019.pdf
2021復路ログデータ(gpsアプリに取込み利用してください)2021-fukuro-data.gpx
誓約書seiyakusho.pdf
ビブスsankasha_bibs.pdf