少し時間が経ってしまいましたがGW恒例のかとぶんこと、拝啓 加藤文太郎 スピードハイクに参加してきました。
今年は例年にない悪天候、スタート前から雨で気分が萎える。
でも私達にはサポートカーと言う強い味方がいるのです。てか、ある意味チートですね
雨足が強くなったり弱まったりの中進み続け、初日は斎神社(70㌔地点)の手前に陣営を張り車中泊。
翌朝、濃いめのコーヒーを飲んで走り出したら、雨上がりの新緑と冷たい空気が気持ち良く、自分のコンディションと周りの環境(気温、湿度、景色)が絶妙にマッチして気分は最高!かとぶん3度目にして初のランナーズハイか?下りながらヒャッホ〜と叫びたい気分。

生野のローソンを出た後は脚が重くて中々進まない。時々、サポカーの移動エイドのお世話になりながら加西エイドへ。リストを見ると既に100人中27人がリタイアしてました。
やはり初日の雨とこの日の風でやられる人が多かったのかな。20分だけ睡眠取るはずが40分も寝てしまい出来たてのあんバタートーストを頬張りながら再スタート。
加西エイドの後は今夜の仮眠場所の三木に向かう。鶉野飛行場を過ぎた辺りから脚が重くて進まない。中々加西市から抜けられず、抜けたと思ったら何度来ても地理がよく分からない小野市に入る。この辺りは往路も復路も苦手ゾーン。ただただしんどい。朝のヒャッホ〜はどこに行った?疲れも溜まってしなくても良い言い争いもしたりして
ようやく三木駅に到着。疲労困憊だったけど今回の旅イチバンのご褒美ポイント、スーパー
に連れて行って貰う。ありがとうサポカー、ありがとうグッチさん
この夜は道の駅で仮眠して2時半頃起床して3時過ぎにスタート。コースまで約2キロ。残すところところ後28㌔!押部のローソンが6時にならないと開かないので駐車場でサポートカー支給のおにぎりとお味噌汁を頂く。ここからは暫く苦手な登り。でも走り出したら何故か脚がサクサク動く〜。
昨日もそうだったけど短時間でもしっかり寝たら調子が良いらしい。(しかも前夜はお風呂のオプション付き!)
白川台の住宅街を抜けて高取山手前のローソンでポールを受け取り高取山へ。最後の難局、と思っていたのにここでも快調に登れて木漏れ日と風が気持ち良い。ずっとアスファルトだったのでトレイルに入った途端足が喜んでる〜。
山頂からの景色も綺麗でやはりここは巻かずに登るべきポイントだな(前回巻いた人)

高取山を下山したら全部フラット、後少し!と思ってら意外に遠くて5㌔近くありました。
でも某製造会社の電車の展示の所に来たらこっちのもん
ワクワクしながらゴール!最後のQRコード読み込んでスタンプ押してメダルを掛けて貰って長い旅は終わりました。
ゴールには友達や知った顔が沢山居てくれて感激。
2023年、これ以上先延ばしにしていたら永遠に走れない!とばかりにエイヤでエントリーしたけど、3年経った今でもなんとか完走できてる。それだけでも有り難いけどこの大会の温かさは本当に最高でレースに参加しなくてもお手伝いはしたいと改めて思いました。サポートカーのグッチさん、途中から合流のえみちゃん、そして道案内の三宅師匠、ホントにありがとうございました。
 
 

 
2026/5/1-5、GWをフル活用して
拝啓!加藤文太郎176kmスピードハイクを往復で楽しんできました
実測はたぶん360kmくらい。
雨や寒さもありましたが、景色の変化や食事、そして皆さんとの交流も含めて、最高に濃い時間でした

片道はサポートなしで「ひたすら進む時間」を味わい、
復路ではエイドやサポートのありがたさを改めて実感
途中、暴風雨でレインポンチョのカバーを落としたり

眠気と胃痛で仮眠を挟みながら進んだり…
改めてビーチサンダルランニングのすばらしさを感じたり...
いろいろありましたが、それも含めて全部いい思い出。
そして何より、
主催・実行メンバーの皆さん、ボランティアの皆さん、
投稿にコメントで応援してくださった皆さん、
本当にありがとうございました
カトブントンボ返り、楽しすぎました
----------
コレ以下は、僕用の備忘録です。長文です。
(備忘録)
雨予報で、小雨が降る中、和田宮公園を8時半ごろスタート、小雨は10時ごろにやんだが、スピードを出しすぎないように、コンビニやトイレを探しながら、ぼちぼちと進んだ。
途中川沿いで暴風雨に遭い、慌ててレインポンチョを出してレインポンチョのカバーをなくしてしまった。
小野辺りで車から降りて手を振る2人(西川さんとフジツコさん)が応援に来てくれた。この片道は応援は無いものと思っていたので、サプライズな応援に元気が出た。
夕方から雨が継続的に降り出し、22時前に台湾料理店があったので入り、雨宿りと充電時間を兼ねて、ゆっくり夕食をとった。
お腹が空いていたからかもしれないが天津飯や塩ラーメンがめちゃめちゃおいしかった。
1時間弱休んでから、雨の中、進むことにした。
深夜1時ごろに雨がやんだけど寒かったので、陽が昇るまで、ポンチョを着たまま進んだ。
眠気と胃痛から、所々で10分仮眠をとりながら進んだ。少し寝ると胃も少し回復したような気がした。
歩道が狭い但馬トンネルを抜けて、ハチ北を越えて、村岡に入った。
町の雰囲気で、ふと村岡ダブルフルのエントリー開始が昨日であったことを思い出した

慌ててランネットを確認したら、ラッキーな事に、まだエントリーができた。
村岡ファームガーデンの近くで『明日はエイドがあるんだろとなー』と思いながら、ノンアルを買って飲んだ。
脚を進め、歩道の段がない村岡トンネルを抜けて、湯村温泉に向かった。
前夜祭に間に合うようにと、湯村カントリーの坂を早歩きで登り、湯村温泉までの長い下りは、ダメージがない程度で走り降りた。
湯村温泉で、ソフトクリームを食べ、足湯に入って、残り12キロ、ラストスパートのつもりが、眠くてヘロヘロ
笑笑
走ったり歩いたりしながら、なんとか、明るい内に、浜坂サンビーチに着いた。
前夜祭会場の松の湯に行き、お弁当を食べながら前夜祭に参加、お風呂に入って、20時頃に寝るつもりが、宴に耳をとられ24時前に就寝(^^)
退室は9時であったが6時に目が覚めて、準備を済ませて、8時半までゴロゴロ
9時前に松の湯を出て、サンビーチの手前の喫茶店でモーニングを頂いて、スタート会場に顔を出して、海鮮料理店で、サービス定食をいただきながら12時過ぎまで過ごした。
12時半過ぎに、スタート会場の浜坂サンビーチに到着、ブリーフィング後、集合写真を撮って、13時に、またもや小雨の中スタート
笑笑
概ね小雨が継続する中、ゆっくり走ったり、歩いたり、だったが、陽が落ちる前に、村岡エイドに到着
お腹が空いてたんで遠慮なく頂いた
トイレ側に移動して、雨中夜間走行に備えて、ヘッデン着けたり、ファイントラック着たり、シャツを重ね着したりして、再スタート
胃痛と眠気で、仮眠と歩きを繰り返しながらも、関門の生野駅には、余裕をもって到着
道の駅銀の馬車道までは、下り基調だったので、調子に乗って、少し飛ばし気味に走った(それが良くなかった)
道の駅銀の馬車道から走り出したときに、膝の裏に痛みを感じ走りにくくなった。
少し様子を見たら治るのかなと思い、かなり歩いたが全く治らない
少し寝たら治るのかなと思い15分ほど寝てみたが、全く治らず、とりあえず歩いて進むことにしたが、次の加西エイドまでに20キロ以上あり、歩いていてでは開いている時間に間に合わない
滅多に使わないロキソニンだが、こんな時に使うものだと、自分に言い聞かせなが飲んだ
10分もかからない内に、痛みがなくなったので、今のうちにと思って、10キロぐらいはランニングな感じで走った
あとは走ったり歩いたりで、加西エイドに到着、顔馴染みのお友達ばかりで、かなり甘えてしまって、ゆっくりさせてもらった
膝裏の痛みから故障にならないかと、気になったので、念のため残りの55キロ程は走らず、ひたすら歩く事にしたが、歩き続けるのも疲れるので、下りはゆっくり走ったりした
最後の高取山は、少しテンションが上がり、ストレッチしながら登る感じで気持ちよかった
高速長田でコンビニのイートインで補給して、あとはゴールまであっという間だった
ゴールでは、沢山の方々の出迎えをいただき、メダルをいただき、ビールや食べ物を頂き、1時間程、楽しく過ごした
眠気から意識が飛び出したので、帰ることにした
JR神戸駅まで歩いて昼ご飯を食べて、風呂も入らずJRで帰った
(ポイント)
・フルでもハーフでもウルトラでも、何でもトータルの7〜8割のところが山場でしんどいモンと思ってので、ラスト60キロぐらいがしんどいんかなーと思ってたけど、今回はそんなことはなかった。
 → 頭が回ってなくて、トータルの距離とか、考えれてなかったからかも。
  =距離とか時間とか、考えないのがイイのかも
・オールナイトで走ってる間、いろいろ食べると、胃が痛くなるので、今回は11時以降5時位までは固形物を食べないようにした。
結果、少し胃痛があったが、嘔吐するようなこともなかった。
 →それなりの効果はあったのではないかと思う
・普段の着地はフラットのややホアフット着地をしているが、それだけでは、ビーサンの小指球あたりがスリ減りやすいので、今回は、意識的に、やや踵着地にするようにもした、
 → 偏ったスリ減りがなくよかったかも
・スマホは、機内モードにしていても、ヤマレコやStravaでログをとっているとバッテリーの消耗は激しいので、写真撮影は極力少なくした。
・今回プロテインなどを持っていってなかったので、往路と復路の間でもプロテインを取らなかった。クレアチンとBCAAだけをとって寝た
 → ヘタに筋肉の回復が進まず、翌日、全く筋肉痛にならなくてよかったのかもしれない。
・道中雨予報だったので、ポンチョを持っていってたが、夜間の寒さもしのげてよかった
 ポンチョは手を中に入れれるので、ザックの中から物の出し入れができたりとか、すごく快適であった
・雨天での長距離の移動となったため、クツを履いている方は、足がふやけて、肉刺や水ぶくれができて、DNFされる方も多かったようだが、、、申し訳なくなるぐらいビーサンは快適であった。
 → 改めてビーチサンダルランニングの良さを実感した。
 
 

 
今年も終わりました。
拝啓加藤文太郎兵庫縦断176km
5月3日〜5日 
この大会も7回目の参加となりました。ここ何回かはサポートランナーのゼッケンを背負ってましたが、特にサポートらしいことはやってませんでした。今回はスイーパーということで、最後尾の方々を見守る?見届ける?とにかく自分にできることをやる
ゴールは最後の一人となることを目指しました。
写真は時系列になってなくて、いただいた写真も混在。整理できてませんが、とりあえずの報告というか、備忘録的に…また、参戦記で整理して文章にまとめたいと思います。
スタートからまとまった雨というのは、カトブン始まって以来、初めてのことと思います。日付が変わるまでの長時間の雨でした。これが原因で、足底がふやけて豆を潰したり、故障した方が多かったようです。雨対策は、今後の課題ですね。
私がどうだったかと言いますと…
神戸市内へは、目標通り最後尾で入りました。白川峠を過ぎて乗越交差点が近づく頃には、足が軽い感じとなり軽快に進んでいました。しかし、寝不足から歩道の何気ない段差につまづいて派手に転倒してしまいました
両手両膝が出血して、舌唇も切ってしまいました。幸い打撲はなく歩けます。しかし、この格好で高取山へ登り始めたら、まわりに迷惑というか不安がられそうなので、一般道でゴールを目指すことにしました。しかし、2日間で合計20分寝たか寝ないかの、もうろうとした頭で、方向感覚も怪しく、ぐるぐる回ってしまい、和田岬直前でどんどん逆方向へ行ってしまったり…GPSが止まってたのでなんともですが、190kmくらい行ってたかもしれません
ゴールできたときは、たどり着いたうれしさ、途中でご一緒した方々の姿を思い出し、リタイアした方々の無念さを感じながら、久々に感動して涙があふれてしまいました。
カトブンをみなおしましたね〜
スタッフの皆さんも、長時間お疲れさまでした。
参加された全ての方に感謝したいです。
これで、今回は高取山抜きではありますが、兵庫縦断3往復となりました。
やれる限りは続けていきたいです
 
 

 
さぁ、旅の始まり
#拝啓加藤文太郎兵庫縦断176kmスピードハイク
往路もゴールしてほんまの完走目指す
今年は高知からさわさんと空くんも参加、3日の早朝から6人で出発
坂出からみっちーも合流
岡山でサノッチとシノさんも
高知
坂出
岡山
姫路
浜坂
4回の乗り換えを無事に抜けて但馬浜坂に到着
加藤文太郎さんに行ってきますの挨拶を済ませてスタート地点へ
去年ゴールした懐かしい場所
主催者やボラの皆さんと再開

13時〜100名を超える参加者さん達と雨の中をスタート
10k超えるくらいで湯村に到着
去年は3日目の早朝に到着しフラフラだった
ビールと但馬牛コロッケで乾杯し1時間はいた
そこから去年幻覚をみた降り坂を今年は登る
途中、高知から参加とおしゃべりしてたら箕面のボス猿繋がりだった
 
CP1到着
雨で寒かったけどエイドのビールをいただく
本日3本目
 
また、ここでかなり居座る
降りは走る
熊ゾーンも明るい時間だから安心

CP2到着
雨はやまないが去年の寒さに比べたらOK
豚汁とまたまたビール
今年は胃腸が強い
ここから登り基調で、ハチ北道の駅
ドキドキの但馬トンネルをぬけ、2日目に突入
仲間に睡魔が忍び寄る
バス停でしばしの仮眠
私は眠気なし

CP3到着
レオニダスで知り合ったランナーさんがスタッフでいたり、今年もカッパさんに会えて力をもらう
ここで靴下を脱いでみると、小指のマメが潰れてる。足首のテーピングもヨレヨレで剥がす。靴下を履き替え手当をしてもらってリスタート
またまたここで1時間程過ごす
そこから集合地点を決めて各自のペースで進むことに。100k超えてくるといっぱい痛い所がでてくる。和式トイレから出て歩き始めたところで左膝に大きな痛みを感じて歩くにもびっこを引く。みんなをいっぱい待たせてしまい、走れる組と胃腸トラブルがきたみっちーと2組に別れる
それでも歩いてでも完走する
って前へ進むけど、少し休んだりすると膝の痛みが再燃する
夕方になり風も強く寒くなる
晩御飯によったコンビニで、後ろから来ているさわさんからリタイアの連絡。ここで私たちも覚悟を決めないと相談。夜は帰れなくなるゾーン。最後の高取山を考えると、勇気ある撤退でリタイアする事に
さわさんと合流、着替えの荷物は受け取り不可の時間のためそのままネットカフェへ。落ち込みもあったけど疲労も強く生中3杯
寝る前に缶ビール飲んでぐっすり
ゴール和田岬の公園へ仲間を迎えに行くと、まさかのチャレンジを表彰してもらい、
半文太郎メダルをいただく
 
仲間のゴール姿が眩しく、なんでそこに私はいないのか、一緒にゴールしたかったと複雑な涙が出た。
再来年の往路にチャレンジするか悩みながら銭湯で疲れを癒し
カトブンにチャレンジした仲間10人で打ち上げる
帰りは高速バス
無事に5日の夜に高知へ到着。長いような短かった旅を終えた。
1日たった今は、やっぱり往復完結したいな〜って気持ちが強くなってる、かな、、、
一緒に参加した高知の仲間、四国の仲間にはいっぱい助けられてありがとうしかない
カトブンを継続してくれている運営の皆様、道中を励ましあえた参加者の皆様、お世話になりありがとうございました
 
 

 
第9回 拝啓 加藤文太郎 兵庫縦断176kmスピードハイク(通称:カトブン)
浜坂〜和田岬 176km
22:11:43
2着
ジャーニーラン、舐めてました。
ロードの110mileはトレイルと比べたら難しくないだろうと思いその日を迎えたが、見事にやられた。
天候はあいにくの雨。それも結構キツい。
スタート地点の浜坂は小雨模様だが、これからの長い行程を考えると憂鬱に。
100名のスタートリストを見ても知り合いは居なさそうだったけど、まさかのチームメイト横山さんが旅行の途中に?来てくれて気分が上がる!!
スタートは緊張感ない感じでユルッと始まったものの、即座に先頭集団が形成され、自分は8番くらいを走る。
コース的には100kmまでに大きな峠を4つ越えるが、最初の峠で5番に。
その後は落ちてくる選手を拾い3番手に。小野(135km)くらいでトップの選手がリタイアしたとの情報を得て2番に。加西エイド(122km)で後続と1:50ほど離れていることが分かったので、後は気負わずゴールを目指す。が、残り40kmくらいが全然走れない。ジョグと歩きの比率がどんどん歩き寄りに。。。流石にこれだけ歩きが多くなると後ろの選手が気になり始める(結果的にゴールタイムは5時間違ったので杞憂だった)。
残り20kmくらいでトップの選手と一緒になるが、登りで離されてあっという間に消えていった。
文太郎がトレーニングで登っていた高取山を越えゴールの和田岬までを噛み締めながら歩き、22時間の旅を終えた。
最後の方は殆ど歩き倒したので少し残念な感じだが、無事完走できてホッと一安心。
良かった点:
今回は胃腸不良対策として、Geminiに相談して胃腸対策として心拍管理を徹底したところ、なんとウルトラで初めて嘔吐せずにゴールできた!!これは次回9月の信越でも少し期待できるかも。
トレイルと違い電波状況が良いので仲間からの激励メッセージ等を確認できたこと。リアルタイムで返信は出来なかったけどとても励まされた。
悪かった点:
レース後(現在)、両脚共に痛みが酷く通常の生活を送ることも困難な状態に。特に右脚の膝と足首は動かす度に激痛が走る。以前に雨の信越を走った後も同じような症状だったので雨レースは苦手&注意が必要なのかも。
トレイルよりロードの長距離の方が身体へのダメージ大きいのでないか。舐めてました。
カトブンはレースではなくイベントなので順位はつかないものの、人生で初めて2番目にゴールできたので感無量
早く治して夏の間はじっくり練習して信越100mileに臨みたい。
 
 

 
2025/5/3〜5 「拝啓 加藤文太郎 兵庫縦断スピードハイク」
教訓:下痢は走っても治らない。
遡ること28日火曜日。帰宅したら寒気🥶
熱を測ったら、ほぼ39℃。
29日も下がらず。
30日のAMにやっと昇降状態。病院に行くも薬は解熱剤だけ。
そしてその夜から下痢……金曜日の午後からは色もバリウムを飲んだあとみたいな状態に。
今回はスイーパーの任命もあったので、スタートまでになんとかなるかなと、日曜日の朝、浜坂へ向かう。
スタート直前も変わらず……
動きだしたら変わるかな?と、スタートする。途中ピットインがありながらも、湯村カントリーの足軽隊エイドに。
いつもならビールを飲むところだけも、降り続く雨もあり、お饅頭をお腹に入れる。
柤岡高原を機嫌よく下り、ローソン香美和田店に。いつもならアイスを食べるところが、ここではうどんを食べる。それでもお腹も下る。
土佐チームと笑いながら村岡ファームガーデンに。お酒どころか豚汁が精一杯。お白湯を飲んで再出発。
道の駅ハチ北経由でローソン養父万久里店ではお茶漬け。麺を食べるのも怖くなった。
そこから朝来までの自販機のみ区間。スイーパーなのでもちろん1人ではないので寂しくはないけど、やはりこの区間が心理的に長い。そして斎神社エイド手前1kmでビッグウェーブ😅
エイドに到着した時には、もう、ゴメンナサイ🙇‍♂️でした。
明るくなったこの先、お腹の緊急事態にも対応出来ない。そして、お腹の波の間隔も短く不定期に。
悔しいけど72kmでドナドナ🚗
加西エイドに寄り、ゴールに。翌日もゴールで皆さんの帰りを待つ。
楽しい加藤文太郎。でも悔しい加藤文太郎。
メンタルが一番だけど、体調管理もつくづく大事だと実感しました。
さすがにスタート前からずっと下痢のバリウム色。色ぐらい戻れば何とかなると思いましたが、何ともなりませんでした。自分でしっかりと幕引き。
また、来年ですね。GW.の予定、決まりました🤣
 
 

 
仲間の応援に…
5月3日13時スタートの
カトブンこと
【第8回 拝啓 加藤文太郎 兵庫縦断176kスピードハイク】
私自身は…
クリック合戦(ゼロ関門)が突破できず…
出走が叶わなかった今年
いつもの三村組の仲間たちの応援。
父が亡くなったり
自分の体調のこともあったりと
今年に入り、先月までは何かと落ち着かない日々…
だから、、
エントリーできなかったことは
そういうことだったと
理解しつつ…
だいぶ体調も整い始めたので
前日に急遽、心ばかりのサポートを
決めて…
旦那さんも巻き込み(笑、感謝)
60キロ地点とその先と
2箇所で応援
生憎の豪雨で…
60キロ地点は
養父インターの高架下
次は生野駅前のローソンの
駐車場
ほんとは、
ゴールまで追いかけて
行きたかったけど…
家族巻き込みも心苦しく
2箇所でごめんなさい
こんなサポートは初めてだったので
準備が間に合わず…
役に立つエイド?になったかは
わからないけど…
パパさんがリカバリーガンで
至福の唸り声を上げてたのは
【悦】だったかも…笑
これまで豪雨やら酷暑やら
笑えるような青春アタックの
経験はあれど…
初の距離
それでも皆んな、持ち合わせた
全てを出し切って
走り抜きました。
本当すごい!!!
私はこの3ヶ月
ほぼノーランで…
復帰も悩ましいとこだけど
みんなの勇姿に
元気をたくさんもらいました。
ありがと!!!
応援させてもらえて
powerチャージしました。
よし!私も アレ
に向かって
リスタートします!!!